自律的なツール

移行やアップグレード、将来の自分にも耐えられる macOS 開発環境を作る。

  1. 01 Macの開発環境を四つの層で作り直した 公開済み DFUからの再セットアップを機に、開発環境の各要素をどのツールに任せ、どう復元するかを整理した。
  2. 02 ~/.zshrc を置かない dotfiles:ZDOTDIR と chezmoi 公開済み ZDOTDIR で zsh 設定をホームディレクトリから移し、分割した設定を chezmoi で管理する。
  3. 03 Brewfile の妥協:Mac アプリは結果整合性で管理する 公開済み すべてのレイヤーを厳密に宣言管理する必要はない。差分が見えるなら、アプリのレイヤーは結果整合性で十分だった。
  4. 04 mise と uv が同じ Python を使うようにする 公開済み uv が mise の知らない Python をインストールしていた。python-preference を only-system に変えると管理元は一つに戻るが、既存プロジェクトにも影響がある。
  5. 05 公式ツールに任せるべきタイミング 公開済み すべての言語を mise に預ける必要はない。ランタイムのバージョンを誰が管理するかは、その言語に十分強力な公式ツールがあるかで決める。
  6. 06 一つの設計を、複数の言語で使う 公開済み 同じ4層構造をNode、Java、Swift、Rust、Go、Rubyへ適用するための実践リファレンス。
  7. 07 設定は簡単だった。大変なのは維持することだ 公開済み 整えた開発環境も、使っているうちに少しずつずれていく。掃除を大仕事にしないために、普段確認していることをまとめた。